アーチクリニック

ネット受付をご希望の方はこちら

アーチクリニック

MENU

求人案内

Recruit

理念や行動指針はありますか?

はい。理念は、「最期まで望む生き方ができる街にする」そして行動指針は以下です。

1.幸せ
心安らかであること、笑顔でいることを自ら選択する。さらに他者の幸せを願い貢献する。
2.目的・目標
ゴールを思い描くことから始め、描いたものを意識し続ける。
3.成長
現状を受け止め、そこからいつも一歩ずつ進歩し、時には大きく変化する。
4.礼儀礼節
誰に対しても変わらず礼儀と節度を持って接する。
5.信頼
自らの誠実さ、責任感、相手への感謝、思いやりで互いに信頼関係を築く。
6.主役
自分主役の主体的な目線と共に、他者を主役にした目線を持ち、物事の側面を多角的に見る。
7.成果
プロとしての倫理観を持ち、生産的な仕事をし、成果にこだわる。

これらは、決定した当時に働いていたクリニックのスタッフ全員で考えました。
それだけの思いがつまった行動指針です。なので、全員がこれらを大切に考えて仕事をしています。

院長はどんな思いでこのクリニックを作ったのですか?

求人案内

私は「最期まで望む生き方ができる街にする」という理念を掲げて、開業しました。
なぜなら、本当に最期まで望む生き方ができる人というのは、実は多くはないからです。
病院勤務時代、私は治療そして治癒を目的としてさまざまな患者さんに関わってきました。
入院している患者さんは、ほとんどの人が同じことを言っていました。

「家に帰りたい…。」

そしてその中で、胃瘻を造り亡くなる時まで病院で過ごす人や、病院が嫌いなのに自宅では医師が診られないので病院に入退院を繰り返す人、老衰を病院で迎える人がいました。積極的な医療を望んでいないのに、「何もしないという選択ができない医療者」のために点滴をしている人などもいました。ましてや、肺の病気の人の喫煙や、肝臓の病気の人の飲酒などはもってのほかです。
これほど医療が進んだ日本だからこそ、たとえ治癒が難しい病気であったとしても、入院すれば「何かやること(検査や治療)」があるのです。
しかし、「それが本当に患者さんや家族にとって望む生き方なのだろうか。それなら、自分が家に帰りたいという望みを叶えてあげられないだろうか。」という思いが徐々に強くなっていきました。
そんな中、私は在宅医療に出会いました。在宅医療とは、患者さんの自宅で行われる医療の総称です。そして病院では医療者が主役で検査や治療が目的であったのに対し、患者さんの自宅では患者さんや家族が主役で望む生き方を支えることが目的です。検査や治療はその目的を叶えるための手段でしかありませんでした。
直感的に「これだ!」と思いました。これなら患者さんの望む生き方を聞いてあげられる。それを支えることができる。理想の医療を目指して自分で始めよう!
そんな思いがこのクリニックを作ることになったきっかけです。

院長は今後、このクリニックをどうしていきたいのですか?

求人案内

我々の手が届く範囲を「街」と呼ぶことにします。
今、クリニックでは一丸となって目の前の患者さんの望む生き方を可能な限り支え、叶えるお手伝いをしてます。
そうしたときに、一人一人の希望を支えていくことでいずれは、その「街」に住む人達全員が望む生き方ができるようにしたい。
そしてクリニックをしっかりとした組織にしていき、その「街」の範囲を可能な限り拡げていきたい、そして望む生き方を支える方法をもっともっと模索していきたいと考えています。
また、院内としては福利厚生や研修をより充実させていき、職員同士がもっと仲良くなれること、もっと楽しめること、成長できることを考えていきます。だって職員が幸せでないと、患者さんの幸せを願えないでしょう?

みんなはどんな気持ちで働いているのですか?

求人案内

当院のスタッフは全員、「誰かの役に立ちたい。そして最終的には患者さんや地域に貢献したい、支えたい」と考えて入社して来ています。
どの職種であろうと、「誰かの役に立ちたい」という考えは共通するものです。
アーチクリニックはその気持ちを、いかに大切にするか常に考えています。

ほかのクリニックと違うところは何なのか?

求人案内

いくつかあります。
まずは、理念や行動指針をしっかりと作り、実践しているところです。
それは働きがい、自身の幸せや成長を感じて働いて欲しいと思っているからです。
この理念や行動指針、それらを実践することに共感ができない方は残念ながら当院は合わない方です。
例えば行動指針の一つである「成長」という内容にある、「いつも進歩していくことや時に大きな変化をすること」は、その時は大変であったり不安に襲われたりと痛みを伴います。理念を叶えるため、患者さんに貢献するため、その進歩や変化を前向きに捉えられ、積極的に関わっていこうと思えなければ、辛くなるかもしれません。
逆に共感できる方にとってはとても働きやすい環境だと思います。
自分や他人の幸せを追求できるようになり、目標を持って、自分の成長やクリニックの成長を体験し喜べるようになります。
それから、しっかりとした人事評価制度を導入していることも特徴ではないかと思います。一般的なクリニックでは、院長の匙加減で給与が決まってしまうというところがほとんどです。しかし、当院ではできる限り客観的で公正な評価ができるよう、半年以上をかけて人事評価制度を作成しました。
また新入社員には中途採用であっても教育係を付けて、カリキュラムを独自に作成し、系統だった指導を行っています。
院内のシステムとして、可能な限り仕事が標準化できるようマニュアルの整備にも力を入れています。
しかし、当院はまだ新しいクリニックです。そのため、これから決めていくこと、システム化することもまだまだ多くあります。そのため、そういったシステムを我々と共に一から創っていくことも仕事として入ることがあります。
これも長年やっているクリニックでは、できない経験なのではないかと思います。

会社が危機的状況に陥ったのはいつか、それをどう解決したのか?

求人案内

新型コロナ感染症が拡がってきた2020年4月に、当院は新しくて広い事務所に移転しました。
引っ越しと感染症への対策とが重なりクリニック内の環境が劇的に変化しました。
しかも患者さんは増え続けているので、混乱が続きました。スタッフは疲れ、ストレスも大きくなってしまいました。
そこで、どうしたらいいか。みんなで話し合いました。みんなで話し、意見を出し合い、その中で一番いいであろう案を考え導入していきました。
しかし、その中でどうしても負担が大きくなるスタッフが出てしまいました。そのスタッフが夜に残っているのを見て感謝の言葉を告げると「先生、私は大丈夫ですから。がんばりましょ!」と笑顔で答えてくれました。
その時の私は胸が締め付けられ、涙が溢れてきました。そういうスタッフ達のおかげで、なんとか一番大変だった時期を乗り越えることができました。
こういう危機がある時にスタッフやクリニックとしての真価が試されると思っています。これからも大変な時が来るでしょう。しかし、このスタッフ達なら乗り越えていけると私は確信しています。

医療事務をどんな職種と考えているのか?

求人案内

まず前提として、当院はさまざまな職種の人間がいます。
医師、看護師、診療アシスタント、医療事務、総務。
これらさまざまな職種はそれぞれしかできない重要な役割を担っています。
大切なのは、「それぞれの職種は全て対等である」という認識だと思っています。医師であろうと事務であろうと、それぞれ大切な役割でクリニックの一部を形成しているということです。
その中で、医療事務はクリニックの「心臓」であると考えています。特に訪問診療がメインのクリニックでは表にあまり出てはきませんが、クリニックのお金を管理し、院内スタッフの仕事の循環・流れをスムーズにする大切な役割を担っています。
医療事務さんがきちんとした算定をしてくれるから、患者さんからの信頼につながり、スタッフが仕事で成果を出した対価をきちんと受け取れるようになるのです。
そして医療事務さんが院内で事務仕事をしっかりこなしてくれているから、診療に出る医者や看護師、診療アシスタントは安心して外に出て行けるのです。

どんな人がクリニックで働くのに適正だと思いますか?

求人案内

もしも、まとめるなら愛とポジティブさと素直さを持っている人でしょうか。
仕事の内容は入ってからいくらでも覚えられますが、これらの資質は入社してから変えることが難しいと思っています。
これらの資質は、当院の理念や行動指針を実践していくのを容易にします。
愛情深い人は、患者さんやご家族、関連する事業所、院内へのスタッフに愛を与えて仕事をすることができます。
ポジティブさは、どんな環境になっても「運」を引き寄せます。これは、ポジティブな人にはネガティブな人には見えない世界があるからなんです。ポジティブな人はネガティブな人に比べて運がいいことを見つける広い視野を持つということが行動心理学で証明されています。
最後に素直さですが、これは成長するのにも仕事で成果を出すのにもとても大切な要素です。どんなに上の立場になっても、どんなに経験が豊富でも、謙虚な気持ちを忘れずに素直に相手の話を聞き、その職場に求められている仕事を実践できる人が「仕事のできる人」なんです。

募集要項

医療事務

仕事内容

在宅部門の医療事務、一部外来医療事務、その他クリニックで必要な事務

現在4名の医療事務が在籍しており、みんなで分担しながら業務を行っております。
具体的には以下のとおりです。

処方箋処理

前日の処方内容を確認し、処方箋の発行と薬局へFAX送信します。
往診など臨時に処方された薬の処方箋処理を行います。

各種書類の処理

出来上がった書類の内容確認・印刷を行い、医療機関や各事業所へ郵送します。
各事業所や患者様から依頼された書類を主治医へ依頼します。

保険証資格確認

医療保険・介護保険等の資格確認を行います。

電話応対

各事業所・薬局・医療機関・患者様等からの問い合わせに対応し、主治医や看護師・診療アシスタントへの取り次ぎや情報共有を行います。

診療内容の入力

医師の行った診療内容を診療報酬点数表に基づき、電子カルテへ入力していきます。

レセプト業務

一月分の診療報酬が正しく算出されているかをレセプト(診療報酬明細書)にて確認し、保険者へ請求します。レセプトは分担して確認するため、1人100件程担当します。

請求書・領収書処理

一ヶ月分の医療費請求書を発行し、患者様宅へ配布します。
入金確認を行い、領収書を発行し配布します。

外来業務

外来部門の受付や医療事務業務の補助に入っていただく事があります。
外来の業務は大まかに、患者さん対応、予約対応、会計業務、発熱外来対応、外来終了後の清掃業務となります。

診療科

内科、呼吸器内科、消化器内科

雇用形態

正職員

勤務時間・曜日

9:00~18:00

休日

完全週休2日制(平日・土曜日シフト制)
日祝日
年末年始(12/29~1/3)
年間休日120日程度

土曜は月1~2回程度の出勤で、その週は平日1日休みです

訪問診療の都合上、祝日に出勤していただくことがあります(年3日程度)

給与

月給:200,000円~240,000円

内訳:基本給 190,000円~
職務手当 10,000円~

時間外手当(実績に応じて支給)
昇給年1回(7月)
賞与年2回(7月、12月)
固定残業代・裁量労働制なし
試用期間最長3カ月(期間中の条件変更なし)

福利厚生
  • 通勤費上限20,000円/月 (マイカー通勤不可)
  • 年次有給休暇(法定通り)
  • 当院受診の場合、職員医療費免除
  • 慶弔休暇/産前産後休暇/育児休暇
  • 社会保険完備(雇用、労災、厚生、健康)
  • 慶弔金あり
  • 研修支援制度 (セミナー参加費および交通費の全額負担)
  • 資格取得支援あり
  • インフルエンザ予防接種
  • 制服貸与
求める人材

当院は医療事務経験や実績以上に、内面重視で採用しております。

  • 明るく笑顔で挨拶できる方
  • 素直に物事を受け止められる方
  • 相手の気持ちを考え愛情を持って行動出来る方
  • 状況に応じて柔軟に対応できる方
  • 当院の理念に共感される方
応募要件
  • 内科医療機関で医療事務経験のある方
必要な資格・技術
  • 無資格可
  • 電子カルテ操作(モバカル)
  • レセコン操作(オルカ)
  • レセプト経験
選考方法
選考の流れ

応募→書類選考→面接→内定

採用時期 2021年10月以降
応募方法
    連絡先
  • 電話 
    045-718-6539
  • メールアドレス 
    info@arch-clinic.com

    メールアドレスをクリックすると、入力項目が記載されたメール画面が表示されます。
    必要事項をご記入の上、送信ください。
    こちらから折り返しご連絡させていただきます。

    ご応募後一週間以内に当方からの連絡がない場合は、送受信の不具合の可能性が考えられます。
    お手数ですが、再度フォームより応募いただくか、お電話にて直接お問い合わせ下さい。

  • 担当者
  • 船田
pagetop