1日の流れ
(診療アシスタント)
Day Flow
Day Flow
医師とともに患者様のもとへ訪問し、診療を支える診療アシスタント。
訪問の準備や診療中のサポート、院内での事務業務や関係機関との連携など、さまざまな業務を通してチーム医療を支える存在です。
このページでは、診療アシスタントが実際にどのような1日を過ごしているのか、仕事の流れに沿ってご紹介します。訪問診療の現場や院内での業務、職場での過ごし方など、実際の写真とともにご覧ください。
全体ミーティング・申し送り
法人全体で共有事項や前日の診療内容について確認を行います。チームで情報を共有し、フォローアップが必要かなどを検討します。
訪問の準備
訪問に向けて、持ち物や必要な物品の確認を行います。
午前の診療スタート
医師・看護師or診療アシスタント・ドライバーで1チームとなり、訪問診療に向かいます。
1日あたり10件前後の診療を患者様のご自宅や施設で行います。
診察時には、カルテ記載の補助や残薬の確認、処置に必要な物品の準備などを行います。医師のすぐ近くで診療に関わることができるため、実務を通して医療の知識を身につけていくことができます。
午前の診療スタート
(続き)
休憩
診療状況に応じて時間は前後しますが、しっかり休憩を取ることができます。
院内には休憩室やYogiboのあるスペースなどリラックスできる環境が整っており、社食制度(冷凍)も利用可能です。
内勤業務
事務所に戻り、午前中の診療内容の処理やカルテの整理、翌日の訪問準備を行います。
また、電話対応や関係機関との連携など、診療を支えるための調整業務も担当します。
気分転換
午後の業務の合間には、リラックススペースで気分転換することもできます。
少し場所を変えて作業するなど、メリハリをつけて働ける環境です。
申し送り
当日の診療内容や気づいた点を全体で共有し、翌日以降の診療の対策を検討します。
退勤
残業は最小限にして、明るいうちに帰る職場風土です。プライベートの時間も大切にできます。
オフィスビル内・周辺には、スーパーやコンビニ、飲食店、100円ショップ、銀行・ATM、薬局、郵便局など、日常生活に便利な施設がそろっています。フロア内には自販機とちょっとした休憩スペースもあり、休憩時間や退勤後の用事も済ませやすい環境です。駅やバスロータリーも近く、通勤面でも便利です。
仕事の前後も、休憩時間も。
毎日の働きやすさにつながる
環境が整っています。